Ultrafuse 316L

最適なフィラメントを提供します。

製品スペック(TDS/MSDS)

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Ultrafuse Metalフィラメントは従来のFFF方式3Dプリンターで、簡単に造形しやすいように設計れており、「Ultrafuse 316L」はステンレス316Lグレードの部品生産に適したフィラメントです。

「Ultrafuse 316L」は設計の自由度が高く、かつ低コストで造形できます。3Dプリントされたパーツは、BASFが開発した脱脂・焼結のプロセスを経て、硬度や強度などの特性を得ます。「Ultrafuse 316L」はステンレス80%にポリマー20%を混合して製造されているため、多くのFFF方式3Dプリンターで造形ができます。

 

In a 3 step process of FFF printing, debinding and sintering you will create a full metal part.

造形・脱脂・焼結のプロセスを踏むことで、メタルパーツを作ることができます。

 

「Ultrafuse 316L」のアプリケーション例:

―治具
―量産
―機能部品
―プロトタイプ

 

「Ultrafuse 316L」は以下の理由から費用対効果に優れています。

―多くのオープンFFF方式3Dプリンターで造形ができるため、ハードウェアの投資コストが低くなります。
―金属射出成形(MIM)業界で確立されている、効率的な後処理技術を利用しています。
―金属粉末に比べて、フィラメントなので取り扱いが非常に簡単です。

 

「Ultrafuse 316L」の特徴

―従来の金属粉末方式よりも、ハードウェアへの投資が圧倒的に少ない。
―切削加工では難しいような、複雑な形状の部品を作ることができる。
―造形のロット数を増やすと、1個あたりのコストを下げることができる。

詳細はこちら  Ultrafuse 316L page on BASF.com

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「Ultrafuse 316L」

Ultrafuse 316LのTDSはこちらから:Ultrafuse 316L Technical Data Sheet
Ultrafuse 316LのMSDSはこちらから:Ultrafuse 316L Material Safety Data Sheet
Ultrafuse 316Lの仕様はこちらから:Ultrafuse 316L Spec Sheet